折り紙で繋がるマダガスカルと日本:Web交流授業と現地からの最新レポート

一般社団法人プチ・プランスは、日本の伝統文化「折り紙」を通じて、マダガスカルと日本の子供たちの心をつなぐWeb交流授業を開催いたします。

前回の授業では、現地の停電というハプニングに見舞われながらも、子供たちの熱意と創意工夫で「カメレオン」を折り上げ、深い絆を築くことができました。今回は、愛知県小牧市の北里小学校と、マダガスカルのレ・アンジェレ小学校をリアルタイムで結び、さらなる文化交流を深めます。

講師には、前回に引き続き、独自のかわいいデザインで人気の折り紙作家・Oriya小町先生をお迎えします。

■開催概要
日時:2月19日(木) 15時30分~(日本時間)

■接続先:
マダガスカル:Ecole Les Angelets(レ・アンジェレ小学校)
日本:小牧市立北里小学校

■講師:折り紙作家 Oriya小町先生
■主催:一般社団法人 プチ・プランス

現地マダガスカルから届いた喜びの声:折り紙ブームが到来!

今回のWeb交流会を前に、現地で活動を支えてくれているロゼットさんから、心が温まる最新のレポートが届きました。

ロゼットさんからのメッセージ
現在、私たちの近所では折り紙が大きな流行となっていて、子供から大人まで、本当に多くの人たちが興味を持って取り組んでいます!

皆様からいただいた『折り紙の本』と『折り紙』についても、非常に多くのご要望をいただいております。特に、地域で活動するソーシャルワーカーの皆様からも『ぜひ教えてほしい』との声があり、来週には彼らへ練習用の配布を行う予定です。

日本から届けられた折り紙が、小学校の枠を超えて、マダガスカルの地域コミュニティ全体に笑顔の輪を広げています。ソーシャルワーカーの方々が折り紙をマスターすることで、さらに多くの場所で「折り紙の魔法」が伝わっていくことでしょう。

今回の交流のポイント
今回の授業のテーマは、単に折り方を学ぶだけでなく、日本の小学生とマダガスカルの小学生が「お互いの顔を見ながら一緒に作品を完成させる」という共創です。

「大切なものは、目に見えない」
サン=テグジュペリの言葉を胸に、海を越えて笑顔と知恵を共有する特別な時間。
プチ・プランスが進めている太陽光発電プロジェクト(灯りを届けるプロジェクト)とも連動し、安定した環境で教育を受けられる未来への一歩を目指します。

皆様、ぜひ私たちの活動に温かいご注目をお願いいたします。